ラテンについて

■ ラテンについて…

(ルンバの話)

ラテンダンスはカリブ海に浮かぶ魅惑の島キューバ及び中南米を起原とするダンスの総称です。

ルンバはそのラテンダンスの代表でありラテンダンスを学ぶ際、一番最初に習うのがこのルンバです 。

ラテンダンスはルンバに始まりルンバに終わると言われる程で、ラテンダンスの全てが溶け込んでいます。リズムはゆっくりなテンポで、やわらかいヒップの動きや、しなやかな手の動きで愛の表現をするダンスです。

そのキャラクターは、若い男女の恋の駆け引きを表現したもので、女性が女性の魅力で男性を虜にしようと挑発し、誘いに乗った男性を魅了しつつもスルリとかわすと言うストーリーが展開されていきます。

(サンバの話)

サンバはリオのカーニバルで有名なブラジル発祥のダンスです。

サンバの特色は、溢れるほど明るく、元気いっぱい、エネルギッシュなお祭りのダンスでブラジルの太陽そのものです。

最大の特徴はバウンスアクションで膝と言うより、股関節とボディーのクッションによって行われます。

(チャチャチャの話)

チャチャチャはルンバの後に作られたダンスでダンサーの脚が床を踏む時のタンタンタンと言う音からチャチャチャと名づけられました。

ステップやポーズなど基本的な事はルンバと同じです、 がルンバは234〜1で3歩なのに対し、チャチャチャは234&1で5歩ステップするのが特徴です。

つまり4&1の時ロック又はシャッセが入るのです。

ルンバより曲も早くリズミカルなので男女のより明るく、楽しくハッピーな恋の駆け引きを見せるダンスです。

(パソドブレの話)

パソドブレはスペインの闘牛が起源のダンスです。 闘牛なのでモチーフは闘牛士と牛もしくは闘牛士の持ち物であるケープになります。

全ラテンダンスの中で唯一男性が主人公のダンスです。 通常女性が主役で男性は自分のパートナーをいかに正しくエスコート出来るか、美しく見せられるかが腕の見せ所です。

パソドブレは小象のように大きな牛を前にして、 男性(闘牛士)がいかに勇敢で恐れを知らず正々堂々と立ち向かえるかを見せる戦士のダンスです。

女性はケープや牛となって男性を引き立てます。見せるダンスせす。

(ジャイブの話)

ジャイブのルーツはジルバです。 アメリカで生まれたジルバがイギリスに渡りカウントやステップが改良されジャイブが生まれました。

ジルバはSSQQとカウントしてSもQも一歩ずつなのに対して、ジャイブはQQQaQaQaQとカウントしいわゆるジャイブシャッセして終始Qカウントで踊る大変運動量の多いエネルギッシュなダンスです。

社交ダンス サークルの紹介
レッスン風景

ラティーナクラブ 三郷 (三郷市総合体育館)
埼玉県三郷市茂田井2

ラティーナクラブ 朝霞 (花のホール)
埼玉県朝霞市田島2-5-11 葵電機工業株式会社 3F

池袋のスタジオで習いたい方

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